今季最後にご案内するパンツは、BERWICH/ベルウィッチの「clochard/クロシャード」 ライトでソフトな穿き心地を体感できます!!

 "ウールコートにスウェーターが今冬の私たちが押したいスタイル サイモン&ガーファンクルやディランが好んだであろう着こなし 冬の散歩派宣言"

 この冬のテーマが決まりました!! 例年にも増して豊富な品揃えのウールコートとニット。グローリーガイ、マガジーノ、そしてレディースのカシェート。今が旬です。ぜひお立ち寄りください。

 なんて、いつもと違って、広告のような前置きになってしまいました。本日のご案内は、今季最後のパンツ。【BERWICH/ベルウイッチ】からお届けします。

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 こんな前置きにするなら、コートを羽織ればよかった...です。もし羽織るなら、HERNO(ヘルノ)のフード付きのミドル丈ダブルコート。でもテーマーはウールコート。ならば、TAGLIATORE(タリアトーレ)の「RIPA」でしょうか。ニットがZANONE(ザノーネ)のヤク混ですので、せめてnorlha(ノラ)のヤク大判ストールでも巻くべきでした。失敗です。モデルさんが寒そうですね。

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 こちらもコートではなく、ジャケット。TAGLIATORE(タリアトーレ)のものです。合わせたニットは、横着して私物のJOHN SMEDLEY、靴はDOUCAL'S(デュカルス)です。参考までに、ボルドー(海老茶)で履いている靴はParaboot(パラブーツ)の「LULLY」です。

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 ようやくテーマに沿ったコーディネートが出てきました。羽織ったコートはTAGLIATORE(タリアトーレ)、ニットはマガジーノで見っけのPANICALE(パニカーレ)のモックネック、靴はHESHUNG(エシュン)の編み上げブーツを履いております。

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 モデルは、ノープリーツのスッキリしたフォルムながら、腰周りの程よいゆとりが大人を感じさせてくれる「clochard/クロシャード」。ストレッチの利いた細コーデュロイとの相性は抜群。ソフトな穿き心地と気楽さを体感できます。

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 モデルは身長175㎝、体重64K、胸囲92㎝で、サイズ44を穿いております。

MODEL:「sc closhard 」細畝コーデュロイ ストレッチパンツ
SIZE:42 ・44 ・46 ・48
COLOR:ボルドー ・ベージュ ・ブラウン
MATERIAL:コットン97%・ポリウレタン3%
PRICE:¥25,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、後日、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。暫く、お待ちください。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

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備えあれば憂いなし!! 揃えたのは、WHITE HOUSE COX/ホワイトハウスコックスのフレンチカーフドレスベルトです!!

 先ほど、SUGURU blogに"PT01/ピーティーゼロウーノの設立10周年パーティー"の後編と"嬉しくもあり、楽しくもありの充実した長い一日"のタイトルでブログを更新しております。宜しければ、覘いてみて下さい。

 本日のご案内です。毎年、この時期になると、お求めになられる方が多いのに、いつも品切れでご用意できないアイテムがあります。それは何かといえば、黒のドレスベルト。何の変哲もない、オケージョン用としても使えるシンプルなベルトなんです。

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 セレクトにイタリアものが多い中では珍しい英国ブランド【WHITE HOUSE COX/ホワイトハウスコックス】のベルト。とはいえ、このブランドの革製品を扱って、かれこれ25年以上。このブランドとの出会いは、私が独立をする前。当時、ラルフローレンの小物を製造していたのが、この【WHITE HOUSE COX/ホワイトハウスコックス】でした。1875年創業、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザーを使った高品質の馬具や鞄、財布などのレザーグッズは、経験豊かな職人達によって、今でも受け継がれています。

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 今回、ご案内するのはブライドルレザーではなく、カーフを使ったドレスベルト。フランスの上質なカーフを表に、無染色の繊細なナチュラルカーフを裏面に使用したスリーレイヤーベルトです。美しいバックルと長年愛用しても型崩れしない耐久性から、同じものを買い求められる方が多いのも頷けます。

MODEL:「B1859」フレンチカーフドレスベルト
SIZE:75・80・85・90 ベルト幅...3.0㎝
COLOR:ブラック
MATERIAL:牛革 バックル...真鍮
PRICE:¥17,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、後日、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。暫く、お待ちください。
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2018年秋冬プレコレクション、始まりました!!

 展示会の朝は早起きです。電車の時間に間に合わせて家を出るのが、7時半。昔は、もう一つ前の新幹線に乗っていたのですが、東京についてから時間をつぶさなければならないのと、少しでも睡眠時間を取りたいために今の時間に。外に出ると思いのほか、寒い。慌てて、いつのもトレンチコートを手に取り、出陣です。

 まず向ったのは、神谷町にあるインターブリッジさんのショールーム。担当者の木村さんとは長いお付き合いで、出会ったのは、事務所が広尾にあった頃ですので、もう20年以上も前。今回、ナポリからBORRIELLO/ボリエッロのファビオ・ボリエッロが来日するからと連絡があり、早速、会いに行ってきました。プレコレクションの期間中は、イタリアから来日される方が多く、以前なら彼らの来日を避けての展示会巡りでした。なぜかといえば、言葉の問題や彼らの前で見栄を張って余分にオーダーしてしまうからです。以前、フィナモレのシモーネが目の前でオーダーシートを広げた時なんか、いつもよりページ数が増えておりました。後で修正はしましたが...でも今は、ジュニアがおります。流暢とはいきませんが、語学力は私よりマシです。それに彼らがいるときの方が、いろんな質問や要望にタイムリーに応えていただけます。そんな時は彼らも見栄を張り、意外とこちらの条件に合わせてくれるだけに、この機会を逃す手はありません。BORRIELLO/ボリエッロのシャツは、こちらでご覧いただけます。

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 屋上での記念写真。相変わらず、ファビオは派手です。自慢は英国のヴィンテージ生地を使ってス・ミズーラしたパンツ。色を拾ってのコーディネートですが、なかなか大胆です。東京タワーも霞んでしまうほどでした。日本より海外での評価が高いBORRIELLO/ボリエッロのシャツ。今後、グローリーガイにおいて、メインのシャツブランドになるかもしれません。

 そして次に向ったのは、南青山にあるパルテンツァさん。以前はMooRER/ムーレのショールームでしたが、来春より代理店が代わってしまい、今回、この場所は、RICHARD J. BRAWN/リチャード ジェイ ブラウンSettefili Cashmere/セッテフィーリ カシミア、そしてRadice/ラディーチェのコレクションを展示。他にはVIGANO/ヴィガーノがあります。

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 暖かく出迎えてくれたのは、RICHARD J. BROWN/リチャード ジェイ ブラウンのオーナでもありデザイナーのCristian Rossi氏と奥様。前回お会いした際に、フラの話で盛り上がっただけに、より親しみのある再会でした。実は、この日、RICHARD J. BROWN/リチャード ジェイ ブラウンのデニムを穿いていくはずでしたが、朝の寒さとワインをこぼした汚れを気にして、急遽、PT01の「FORWARD」に穿き替えておりました。ただコレクションにお茶で洗うティーウォッシュがあるなら、ワインで洗うワインウォッシュがあっても、なんて言い訳の代わりのご提案と、プロに失礼なことを言ってしまいました。お詫び?に、本日はRICHARD J. BROWN/リチャード ジェイ ブラウンのデニムを使って、今、欲しいアイテムでのコーディネートをしてみました。

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 モデル「TOKYO」は、ヒップ周りの大きい日本人の体型に合わせて作られています。JACOB COHEN/ヤコブ コーエンで言えば、ちょうど「622」と「688」の中間ぐらいのフォルム。程よいゆとりを持たせた細身のテーパードラインです。ブラックデニムで合わせたコートはSealup/シーラップ、靴はDOUCAL'S。インディゴで合わせたコートはTAGLIATORE/タリアトーレ、靴はParaboot。ニットは、どちらもSettefili Cashmere/セッテフィーリ カシミアです。

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 写真は、昨年のちょうど今頃、Settefili Cashmere/セッテフィーリ カシミアのオーナー兼デザイナーのミケーレ・パリエーロ氏とのツーショットです。今回、彼が来日するのは、来週。どうしても作っていただきたいモデルがあり、この日、彼に連絡をとっていただきました。日本とは時差が7時間。ちょうど起きたばかりの彼には申し訳なかったのですが、どうやら可能との快諾に満面の笑み。後は、来週、直接会っての価格交渉です。

 いかがですか。年明け早々にイタリア・フィレンツェで行われるPITTI/ピッテイ。その後、日本でのメイン展が始まりますが、その時の商談では納期の問題を含め、遅きに失する可能性があります。また彼らが来日するとは限りません。このプレコレクションの時期だからこそ、各ショップの個性を出すための準備と考えれば、とても重要な期間です。金太郎飴のようにならない店作りのためにも、来週も再来週も出かけてきます。ご期待ください!!

ZANELLATO/ザネラートの集大成?! 多機能トートバッグの「DUO」!!

 早くも、話は来年の秋冬シーズンのことですが、今週を皮切りに'18-'19秋冬のプレコレクションがスタートするため、本日はGLORY GUYとmagazzinoを代表してスグル親子が展示会に参戦しています。タイミングを見て展示会報告をさせて頂きますので、来季の動向もチェックしつつ、これからのお買い物計画にもお役立て下さい。

 と言うことで、タカイがお送りする本日のblogは、【ZANELLATO/ザネラート】の新作をご案内していきます。

 【ZANELLATO/ザネラート】と言えば、私自身も愛用しているポストマンバッグの「POSTINA」。その人気の理由は、目を惹くようなデザイン性だけではなく、熟練の職人が永く培ってきた技術によって生み出される、品質や使い勝手の良さに裏打ちされているからでしょうか。

 他にはない革新的なデザインを生み出す中にも、ここの部分を大事にしたモノ作りをしているからこそ、これだけの人気を得てきたのではないかと、ユーザー目線でちょっぴり贔屓目に評価しています。

 本日ご紹介する新作の「DUO/デュオ」は、【ZANELLATO/ザネラート】の鞄作りのノウハウを駆使し、試行錯誤の末に作り上げた集大成とも呼べる大作とのこと(メーカーさん談)。実際に使ってみると確かに納得の仕上がりでした。

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 一般的に二人組という意味で使われる「DUO/デュオ」。こちらの新作は、トートバッグとクラッチバッグでニコイチなので名前はデュオなのです。

 クラッチバッグは、もともとバッグの中央に間仕切りとしてセットされていますが、こちらを取り外す事で独立したクラッチバッグとして使うことが出来ます。

 他にも、様々な仕様や仕掛けが詰め込まれている新作を、詳しくご解説していきましょう。

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 クラッチバッグを取り外すと、大容量のスペースが広がります。サイドには、大小含め5つのポケットがあり、こまごました物も整理収納が可能です。

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 マチは、上部に付いたベルトによって折りたたみ式になっており、広げることが出来ます(この画像は広げた状態です)。

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 上部には、トートバッグにとって唯一の懸念事案を解決してくれるフラップ式の蓋が。マグネット式のこちらは、自然に閉じて自然に固定されます。安全面やプライバシーの面でも、安心の機能です。

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 嬉しいことに付属品も多く、右と中央の大小の袋は、旅行などの時に嬉しい小分けのポーチです。左は、このバッグ自体を折り畳んでしまう時のケースで、暑さ4~5㎝ほどに折り畳んで収納することが出来ます。

 革のバッグを折り畳むということに抵抗感は否めませんが、シワになりにくい「CACHEMIRE BLANDINE」を採用し、折り目の位置や角度をしっかりと調整するなど、ここにも試行錯誤の末の技術力が生かされています。

 ビジネスからカジュアル、さらには旅行までと、どんな場面でも気軽に使えてしまう汎用性の広さが魅力の「DUO」。多くの可能性を秘めたバッグであることは、間違いなさそうです。

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 合わせたジャケットはTHE GIGI、パンツはVIGANO、コートはSealup、靴はCROCKETT&JONESです。

MODEL:「DUO M+」2WAYトートバッグ
SIZE横48×マチ19×高さ27
COLOR:NERO(ブラック)
MATERIAL:牛革(CACHEMIRE BLANDINE) 
PRICE¥138,000(本体価格)+税

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ウールコートと一緒に良い歳の取り方をしましょう! TAGLIATORE/タリアトーレのウールコート3型!!

 久しぶりに集まった、大学時代のOB会。たった4年間でも濃密な時間を過ごした4年間で、あの頃の自分あの頃のノリには、十数年ぶりの再会であっても簡単に戻ることができました。

 "老けたなぁ" "いやいやお前の方が老けたでしょ"...なんて、再会のあるある話しをしながら、深夜2時ぐらいの解散時には、みんなフラフラになって疲れきっていたことに、大学時代からの長〜い時間の流れを感じます。顔も体つきも丸くなって、同じように歳をとっていたんですが、みんな良い歳の取り方をしていました。

 それではご案内です。本日は、タカイがご案内する【TAGLIATORE/タリアトーレ】のウールコート3型。ウールのコートというと、この車社会の岡崎では少し難しい顔をする方もいらっしゃるのですが、決して特別なものではありません。

 今回ご紹介するコートは、"着る"のではなく気軽に"ひっかける"という感覚でしょうか。何も気負いすることはなく、普段着のツールとして。擦れたりちょっとぐらいの毛羽は一緒に過ごした愛着の証し。冬の相棒として共に良い歳の重ね方が出来るのがウールのコートなのです。ナイロンなどのダウンジャケットにはない、粋で哀愁を感じさせる奥深さがそこにはあります。

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 まずご案内するのは、【TAGLIATORE/タリアトーレ】のオーナー兼デザイナーでもあるPINO LERARIO(ピーノ・レラリオ)氏が、自身の名を冠した「PINOライン」から。通常のコレクションとは差別化を図り、本人の拘りを凝縮して提案をするデザイナーズラインです。

 特徴は、大きく存在感のあるピークドラペルと、ジャケットのように高い位置で絞り込んだウエストライン。逆三角形のシルエットが、オトコも惚れるオトコの立ち姿を映し出します。

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 大柄のグレンチェックは、ブルーとネイビーとホワイトで構成されていますが、ブルーの糸だけは毛足が長くカールして、独特の抜けた風合いを出しています。生地作りも自身で一からディレクションするなど、今ここでしか味わうことができないピーノ氏の拘りが詰まっています。

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 後ろ姿も魅力的です。ベルトで絞り込んで、バックスタイルもスッキリとしたシルエットを作り出しています。

 モデルは身長180cm、体重67kg、胸囲93㎝でサイズ46を着用しています。合わせたパンツはPT01、ストールはnorlha、靴はParaboot、バッグはCISEIです。

MODEL:「C-PLM7B」 ピークドラペルグレンチェック柄シングルチェスターコート
SIZE:42 ・ 44 ・ 46 ・ 48 ・50
COLOR:ブルー×ネイビー×ホワイト
MATERIAL:コットン47%・ウール26%・ポリエステル13%・アルパカ6%・アクリル5%・ナイロン3% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥95,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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 こちらも引き続き「PINOライン」から。

 大柄のヘリンボーンは定番のチャコールグレイですが、「PINOライン」らしいちょっとした遊び心がこのコートのポイント。

 元来のチェスターコートを思わせるような、上襟をベルベット生地に切り替え、前身頃と袖釦も同生地のベルベットの包み釦になっています。今回のコーディネートは、この時季にお馴染みの"ちょっとしたパーティ"をイメージしてみましたが、ある時はドレスアップであったり、場面によってはドレスダウンであったり、夜のパーティから普段着のカジュアルスタイルまで、色んな顔を持つコートです。

 表面に毛羽はほとんどなく、やや軽めの生地は颯爽とひっかけることができます。まさに普段着のコートですね。

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 チェンジポケット付きで、こちらもバックベルトが付きます。

 モデルは身長180cm、体重67kg、胸囲93㎝でサイズ46を着用しています。合わせたジャケットはBOGLIOLI、シャツはBAGUTTA、ネクタイはHolliday&Brown、パンツはZANELLA、バッグはTRAMONTANO、靴はCROCKETT&JONESです。

MODEL:「V-PLM3D」 ベルベット切り替え ヘリンボーン柄シングルチェスターコート
SIZE:42 ・ 44 ・ 46 ・ 48 ・50
COLOR:チャコールグレイ×ブラウン(ベルベット部分)
MATERIAL:ウール100% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥105,000(本体価格)+税

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 気楽に公園にでも行こうかな、なんて思った時にサッと手に取るのがこのコート。実は、以前からメーカー経由でお問合せを頂いていたり、にわかに注目を集めている新モデルの「DAAN」です。

 圧縮ウールのような見た目とは裏腹に、ニットのように軽くて柔らかく、そして肌触りも優しい。これは決して大袈裟ではなく、まるで上質なカーディガンのような着心地です。ニット? カーディガン?? 最近では、ハイブリットしたコーディガンなる新語も生まれていますが、まさにそんなイメージです。

 作りもまさにカーディガンのようで、一枚仕立ての生地には肩にパッドや芯はなく、襟にも副資材などは一切無ありません。唯一、滑りを良くするため袖裏に裏地が付くだけです。

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 ただ、ニットカーディガンのような丸みや緩さはなく、コートらしいメリハリの利いたシルエットを見せるのは、やはり【TAGLIATORE/タリアトーレ】の巧さでしょう。

 襟はやや大きめで、シェイプされたウエストラインによって作り出されるシルエットは、他のコートと変わりありません。

 モデルは身長180cm、体重67kg、胸囲93㎝でサイズ46を着用しています。合わせたニットはTHE GIGI、パンツはPT01、靴はHESCHUNGです。

MODEL:「DAAN」 ニット風ダブルブレストコート
SIZE:42 ・ 44 ・ 46 ・ 48 ・50
COLOR:ミディアムグレイ
MATERIAL:ウール100% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥150,000(本体価格)+税

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